カウンセラー・セラピスト・コーチの自宅サロン開業レッスン

今さら人に聞けないシリーズ:ワークショップと講座の違いってなあに?

Pocket

セラピストさんから相談されるトピックの中で

「ワークショップと講座とどう違うんですか?」

というものがあります。

 

ご自身で何かやってみたいと思っているんだけど、

ワークショップと呼べばいいのか、講座と呼べばいいのかわからない、というご相談です。

 

なので、ここでは、講座とワークショップそれぞれに

どんな違いがあるのかをご紹介しましょう。

 

1:一番の違いは「情報提供型」なのか「体験型」なのか

講座は、知識や情報を提供することが目的で行われます。

基本的には、講師が受講生に向かって話すことがメインです。

セラピストであれば、まずご自身のメソッドの知識を学ぶ時や

資格取得のための勉強をするものなどが講座になります。

cf7ae02cece81759d8c4d5c005ad7821_s

 

ワークショップは、説明する時間もありますが、講師が用意をした

ワークを参加者全員で行うことによって、体験や発見、

気づきを得ていくことが目的で行われます。

 

講師が説明をする⇒ワークをする⇒ワークをして気づいたことをシェアする

この流れを繰り返すものがワークショップです。

 

2:ハンドメイドや作品づくりなどのジャンルの違い

参加者全員で、何かを作っていくものは講座ではなく、ワークショップと呼ばれます。

具体的には、キルトや手芸、アクセサリー作りや、革小物などのハンドメイド系や

パステルシャインアートや曼荼羅アート、ドリームマップ作りなど

自分自身の作品を作るものなどがあります。

203f41fe0864675d2ae561baba80dc03_s

講座というよりも「○○教室」と呼ばれることも多いです。

 

教室は、それを専門に継続的に開催している方、

ワークショップは、メインは別な活動をしていて

単発的に開催している方、という違いがあります。

以上が大きく分けたところでの、講座とワークショップの違いです。

ただ、最近では前半は座学の講座で、後半はワークがメインという

複合型のものも良く見られます。

 

複合型の多くは「講座」という名称を使うことが多いです。

 

やはり、ワークショップというと、どうしても座学というよりは

何かを作ったり、ワークをしたりするのがメインなのかな

というイメージを持たれやすいです。

 

なので、ワークもあるけれども座学もある、という形であれば

「講座」という呼び名でもOKでしょう。

 

まとめ

情報提供がメインであれば講座
体験型、作成系であればワークショップ
複合型の場合は、講座でもOK

 

関連記事

今さら人に聞けない「ワークショップってなに??」にお答えします

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です